結果を考える前に操作を確認する
誰が動いたか、物は生きているか、押したのか転送したのか、今は何が支えているかを確認してください。似た操作でも結果は変わります。
キャラクター
| キャラクター | 基本能力 | 注意点 |
|---|---|---|
| Warrior | 直線に並ぶ複数の物を押せる | 押せても、あらゆる積み重ねが安全になるわけではない |
| Thief | 隣接する物から離れると、元いたマスへ引く | 通常の押し動作はできない |
| Wizard | 直線上の対象と位置を交換する | 壁、閉じた扉、木は対象までの線を遮る |
| Druid | 行く手をふさぐ生物を生きた岩に変え、戻せる | 一部の植物の壁も変化する |
| Bard | 自分が能動的に移動できたとき、近くの生物が同じ方向へ動こうとする | 通常の範囲は5×5。押されただけの場合も同じとは考えない |
| Cleric / Priest | 近くのキャラクターをモンスターの脅威から守る | 水上で支えるには対応する保護と脅威が必要。無条件の水上歩行ではない |
| 通常のキャラクター | 一度に一つの物を押す | 別のHeroの能力を当てはめない |
鏡、石、水
| 対象 | 基本ルール |
|---|---|
| 魔法の鏡 | 発動操作で反射先との位置交換を行う。最初の鏡からの距離が重要 |
| 通常の鏡 | 反射経路を曲げるが、位置交換を始めることはできない |
| 複製 | 生物は複製や合体ができる。すべての出口を正しく埋める必要がある |
| 跳ねる石 | 水へ押すと跳ね始める。水上で止められると沈んで足場になる |
| 転送された石 | 静止した石を転送するだけでは、新たな跳躍の勢いは付かない |
| スイレンの葉 | 流れに沿って物を運ぶ。石が当たる、または縁をかすめると勢いを与えられる |
| ボタン | 通常は物を載せ続ける必要があり、同色の組は同時に条件を満たす |
時間が関わる水路では方向だけでなく、動く葉の位置も重要です。Skipping Stonesの待ち時間を守ってください。
色ごとの光線と道具
| 光線/道具 | 基本効果 | 注意点 |
|---|---|---|
| 赤 — Open | 対応する扉を開ける、または壊す | すべての壁が赤い扉ではない |
| 緑 — Through | 照らされたキャラクターが壁のマスに入れる | 光線を曲げる前に支えと脱出経路を確認する |
| 青 — Strong | 押す力を強める | 重ねたときの万能な計算式は仮定しない |
| 黄 — Smash | 移動時に、押せない物を壊せる場合がある | 複数の光線の組み合わせは個別に確認する |
| オレンジ — Double | 一歩の移動を跳躍に変える | 他の移動効果との組み合わせで結果が変わる |
| 紫 — Endpoint | 光線に沿って端点へ移動する | 鏡で端点までの道が変わり、着地点の障害物も影響する |
| Torc | 発動すると、自分に当たる光線を向いている方向へ曲げる | 持っている道具も同時に操作される場合がある |
| Rod | 正面の物を次の配置可能なマスへ送る。連鎖する場合もある | 通常の押し動作ではなく、石の跳躍を自動で再開させるわけでもない |
処理順が重要な理由
移動、保護の更新、モンスターの攻撃、石の停止、落下、鏡の位置交換は、結果に影響する順番で起こることがあります。モンスターを水に押したからといって、攻撃より先に沈むとは限りません。脅威と支えの変化が処理されるまで、保護されているキャラクターを安全に保ってください。
古い解法と比べる場合は、先に配置を合わせ、リセット後の状態を確認します。未確認の組み合わせを前提にせず、「元に戻す」を使った小さな実験で一つずつ確かめてください。